3歳から高校卒業まで、自宅からメイプルまで車で30分以上かかる距離を毎週3回合計4~5時間のレッスンに通ってくれていたTaiyoくん。

ご家族の努力とゆるぎない決意が、英語子育て成功の要因だったことは確かです。

Q.お子様の英語学習を継続する上で大変だったことは何ですが?

A.教室に連れていくこと、そしてそれを習慣化することが大変でした。
しかし、ずっと通い続けることが当たり前になってくると苦ではなくなりました。

Q.小さい時に英語力向上のために努力したことは何ですか?

A.家でもアニメの映画やディズニーを見る時には英語で見せていました。
可能な限り生活の中に英語を溶け込ませていました。
親は聞いていてわからなくても、子供は聞いています。

Q.小さい頃から英会話を身につけさせようと思ったのはなぜですか?

A.海外旅行に行った時に困らないように、街中で話しかけられた時に困らないようにということがベース(親のコンプレックスから)でしたが、日本だけで生活するのにこだわる時代ではなくなっていると思います。

Q.メイプルで英語を学習して、これは良かったと思うことは何ですか?

A.ただ英語を教えてくれるだけでなく、テーマを決めて自分で調べたことを発表したり、ポスタープレゼンテーションにしたり、近況報告をしたりをすべて英語ですることで、使える英語を身につけさせてくれました。
親も目一杯協力する必要がありますが。


言語習得には本当に長い時間がかかります。

もしも、週1回1時間程度の練習量でぺらぺらになれるのなら(そんな方法があるなら、教えて欲しい!)、日本中に英語が話せる人だらけのはずですが、そうではないのは英語習得にはとても長い時間がかかるから。太陽くんも、通算で5000~7000時間程度は英語学習に費やしているはずです。

続けるコツは、習慣化すること、楽しむこと、目標を見失わないでモチベーションを持ち続けること。

苦にならなければ、ずっと続けられます。
​そして、ずっと続けると、すごいレベルまで成長するんですね!